VRでマジマジと見る足裏足指。その臨場感と存在感に悶えろ。

足フェチ

【VR】足裏特化VR

足裏足指を愛する者達のバイブルとなるであろう、VRならではの特性をフルに活かした「これでいいんだよ、これで」的な名作。

作品紹介

VRはフェチのためにある!

新しい技術やサービスの普及に対しエロが一定程度の貢献をしてきたことは周知の事実である。古くはビデオデッキやDVDなど比較的新しいところではストリーミングサービスなど。それこそ枚挙にいとまがないほどであるが、VRについても同様の文脈で語られることが多い。そしてそれは大体正しいと思うのだが、以前の技術に比べてたらまだまだ浸透していないように感じる。

その大きな理由の一つが、以前の技術と比べてVRの魅力が分かりづらいものであるということではないかと思う。ストリーミングまでであれば新しい技術のメリットは明らかであり、ひたすら便利で高画質に進化しており、逆に旧来のものを使い続ける理由が見つからない程である。しかしVRについては、その良さを何となく知ってはいても、それがどの程度なのかが分からない。

テレビと違って量販店に立ち寄った際に映像が流れているところが目につくようなものではないし、体験出来るところがあっても、やってみるまでの心的ハードルはなかなか高いだろう。特にコロナ禍になって以降はより厳しい。更に視聴したとしても、アダルト物を見るというわけにはいかないだろう。

また、3Dのイメージもあまり良くない。映画アバター(2じゃなくて前作の方)のヒットを受けて3D映画や3Dテレビが雨後の筍のように出た時期があったが、どれもアバターに比べたら遠く及ばないクオリティで、特に3Dテレビはダメダメだった。そのため、3D自体が既に廃れたイメージになってしまったと思う。現状まだVR機器がテレビやスマホの完全上位互換ではなく、常に使い続けられるようなものではないというのも大きな理由と思う。

しかし私は敢えて、声を大にして言いたい。

フェチ、特に足フェチならばVRはマスト

と。FANZAなんかでは最近VR作品の数が非常に多くなってきているし、私なんかが力説せずともって感じではあるが。まだという人は是非体験して欲しい。

そしてその理由は以下の2点にある。

  • 視点が変えられる
  • 匂いまで感じるリアルさ

VRは視点が変えられる

例えばこのシーンを見て頂きたい。あらカワイイ、こんな娘が足の裏を・・・なんて、まぁこれだけでもヨダレ出ちゃいますが。

ところがこれ、ちょっと視点を下に動かすと・・・

こんな風景が見られる。あら、足指反らした感じが良いですね。

このように、視点を変えて好きな体のパーツなどを見られるので、足に限らずフェチな人にはVRがマストアイテムなのだ。

かつてDVD時代にはマルチアングルなんてものがあった。同じシーンを複数のアングルで撮影してあり、再生時にリモコン操作で切り替えられるというもの。しかし実際にそんなシーンを見ている時って、自分の作業で忙しい(!)ものであって切替作業は中々しんどい。一方、VRなら頭を動かして視点を変えるだけなので自然に行えるのである。

現在でも、アナルをアップで覗かれる女優さんの表情がワイプで右上に入る、なんて感じでマルチアングル的な表現がされることはあるが、VRだとそれがシームレスになる訳だ。

お次はこのシーン。これなどはもう普通の動画ならなんてこと無いシーンなのだが、下を見ると・・・

こんな感じ。

まぁ足フェチさんにとっては順番が逆で、足をガン見して時々お顔を拝見という感じなのかも知れないが。しかしこれが示す大事なポイントは、

足フェチ作品以外でも足が見える機会が多くなる

ということである。場合によっては、女優さんが足を映されていることに気づいていないなんてこともありそう。そういう、無意識下でのごく自然な足指の振る舞いを堪能できるのもVRの良さである。

実はVR作品は画角が結構広めであることが多く、こんなシーンは実はある程度同時に視野に入ってきたりはする。こんな場面でも、全体を見るか足をど真ん中に持ってきてみるかという楽しみがある。

匂いまで感じるリアルさ

既に使い古された感もある表現だが、こればかりは体験してみないと分からないところであり、実際にこういうシーンを見て欲しい。出来ればMeta Quest2のようなHMDが望ましいが、まずはスマホを使った簡易的な方法でも良い。

最近のスマホは高画素になっているので、それでもそこそこ体感は出来る。画素数が多いハイエンドなスマホなら尚良い。例えば、こんな安価で簡易的なアイテムをまずは使ってみるということでも良いだろう。

こんなものでも、ちょっとしたファントムセンスを感じる場合がある。ファントムセンスというのは、暑さ寒さや匂いなど、本来動画から感じることのない感覚を脳の錯覚によって感じる現象のことで、ある感覚が別の感覚を引き起こすクロスモーダルと呼ばれる原理によるものとされている。

かくいう私も、とある作品で、密着した女優さんが吹きかけてくる息の風圧や匂いをうっすらと感じたことがあり驚いた記憶がある。

まだ改善の余地はある

かくも素晴らしいVRの世界なのだが、まだ改善の余地はある。

特に気になるのは、被写体が近づき過ぎることによる映像のブレだ。VRでは左右の目に対して別々の映像を映すことによって奥行きを感じさせている。左右どちらの目を閉じても遠くの景色は殆ど見え方が変わらないが、自分の手の平などは左右で手の位置が大きく変わって見える。生物はこの違いを認識して物の奥行きを感じている。

ところが、一部の作品では被写体を近くに寄せすぎていて、左右違いすぎる画像を脳が合成出来ず、ブレたり重なってりして見えてしまう。HMDの種類や個人差にもよって程度が違うかも知れないが、これはかなりのストレスである。特に足フェチ作品では足指を目の前に持ってくるシーンが多用されておりイライラすることが少なくない。こんな場面では3Dを一時的にオフにすれば良い。リアルさは失われるが、視点は移動できるのである程度は楽しめる。3Dを切る方法はプレイヤーによって異なる。専用のボタンが表示されクリックすれば切り替わるものもあるが、そのような機能がない場合も、何らかのボタンを押して早送り等のメニューを出すと一時的に2Dになったりするので活用しよう。

残念ながら当作品は特にこのようなブレが多いように感じる。これは是非改善してもらいたい。勿体ない。

また、2D作品については普通サンプル動画は作品のハイライト集のような形になっているものが多いが、3D作品はそうなっておらず、ある1シーンのみ切り取って再生している場合が殆どだ。映像処理が普通と違い難しいのかもしれないが、これは非常に残念なところであり改善して欲しいと思う。また、無料動画もないため、別のサイト上にサンプル動画を埋め込むことが出来ない。配信サイトのサンプル動画を見て欲しい。

総合評価4.5

冒頭で述べたようにVRならではの特性をフルに活かした「これでいいんだよ、これで」的な名作であると思う。それだけに、被写体の近づきすぎによるブレが多いのが残念。

【VR】足裏特化VR
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Fanza

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